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高畠町安久津

46 まほろば古の里歴史公園から見る安久津八幡宮の荘厳なたたずまい

  • H28写真コンテスト入選作品「静寂」佐竹吉廣さん(1月)

  • H29写真コンテスト入選作品「安久津八幡宮の冬景色」齋藤俊幸さん(1月)

    H30写真コンテスト入選作品「春本番」髙橋隆平さん(5月)

  • 桜の頃①

    桜の頃②

  • 【まわりの観光スポット】瓜割石庭公園(おすすめビューポイント)

    公園内の復元竪穴住居

景観の特徴

安久津八幡神社は860年に慈覚大師が阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われ、後に源義家が戦勝を祈願して鎌倉鶴岡八幡を移して祀ったと伝えられています。本殿、三重塔、舞楽殿は県の指定文化財となっており、まほろば古の里歴史公園からは、山々に抱かれた荘厳な姿を見ることができます。

景観物語

歴史と四季を感じる空間

高畠町は「まほろば」をキャッチフレーズにしているが、「まほろば」とは奈良県飛鳥地方など古代に理想とされた空間を表現する古語です。山形の近代歌人結城哀草香は、この古語の景観を高畠町の景観と重ね合わせて「「置賜は国のまほろば菜種咲き 若葉茂りて雪山も見ゆ」と詠みました。このように、高畠町の里山、農村景観、清流は古代の理想の景観と重なるもので、自然と人が織りなす「里山」の思想の原点の一つではないでしょうか。
町内には古墳も多く営まれ、「聖なる地」であったと思われます。中世・近世以降においてもその土地の持つ「力」が意識され、安久津八幡神社が設けられるなど、時代を貫く自然と人の織り成す空間を感じることができます。また、古墳とそれを営んだ古代の人々以来の高畠の人びとと自然の関わりを、古墳の所在する公園と里山は表現しています。
公園内には、菜の花やひまわりなど季節ごとに様々な花が植えられ、四季折々の花たちが景観を彩ります。

イベント情報

安久津八幡神社春まつり(5月)
全国ペット供養祭(7月)
安久津八幡神社秋まつり(9月)
ワイン収穫祭(10月)
安久津八幡神社三重塔ライトアップ(12月~1月)
亀岡文殊星まつり(1月)
まほろば冬咲きぼたんまつり(2月)

グルメ情報

観光果樹園(さくらんぼ、ぶどう、ラフランス、りんご)、まつたけ、ワイン、ジャム・ドレッシング

まわりの観光スポット

まほろば古の里歴史公園周辺
うきたむ風土記の丘考古資料館、道の駅たかはた、
安久津八幡宮(おすすめビューポイント)
瓜割石庭公園(おすすめビューポイント) 1km
昭和縁結び通り 2km
犬の宮・猫の宮 3km
日向洞窟 6km
浜田広介記念館 6km
JR高畠駅太陽館 7km
よねおり観光センターたかはた地産館 8km

視点場と周辺マップ

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